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投資銀行はVisa(V)が「ステーブルコインのステーブルコイン」になりつつあると述べる

CoinDesk
みずほ銀行は、Visaがグローバルなステーブルコインインフラにおける役割を拡大しているため、「ステーブルコインのステーブルコイン」であると見なしています。

概要

日本の投資銀行であるみずほ銀行は、Visaを「ステーブルコインのステーブルコイン」と呼び、この決済大手はグローバルなステーブルコインインフラの重要な一部になりつつあると主張しています。これは、Visaが40カ国以上で130以上のステーブルコイン連動カードプログラムを拡大しており、支出が前年比で4倍に増加していることに基づいています。アナリストは、USDTやUSDCなどのステーブルコインがコモディティ化するにつれて、Visaのような中央集権的なハブが究極の「ネットワークのネットワーク」として最大の価値を享受すると見ています。一方、みずほ銀行はUSDCの発行体であるCircle(CRCL)に対しては割高であるとして、アンダーパフォームの評価を維持しています。

(出典:CoinDesk)