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Rippleの共同創設者は高値で「現金化」を継続:XRP価格に悪影響を及ぼすか?

Cointelegraph
Rippleの共同創設者Chris Larsenが7億6400万ドル以上のXRP利益を実現しており、XRP価格への売り圧力への懸念が高まっています。

概要

Rippleの共同創設者であるChris Larsen氏は、2018年1月以降、XRPの売却から7億6420万ドルに上る巨額の利益を実現しており、CryptoQuantのアナリストが指摘しています。この局部的な高値圏での売却の傾向は、意図的な売却であるとの非難を招いており、XRP価格が過去最高値から34%下落した一因とされています。Larsen氏は最近、5000万XRPの送金がEvernorthの財務への投資であったことを確認しましたが、依然として最大90億ドル相当のXRPを保有していると推定されており、今後も売却圧力が続く可能性があります。XRP価格が下降トレンドを転換するためには、日足チャートで200日単純移動平均線(SMA)である2.60ドルをサポートとして奪還する必要があります。それを超えると、50日SMA(2.74ドル〜2.80ドル)と100日SMA(2.94ドル)が次のバリアとなります。相対力指数(RSI)の強気なダイバージェンスなど、テクニカル指標は、買い意欲が増せば上昇の勢いがつく可能性を示唆しています。

(出典:Cointelegraph)