Polymarket、予測市場への関心急増を受け、最大150億ドルの評価額で新たな資金調達を目指す:ブルームバーグ
概要
Polymarketは、2020年に設立された暗号資産ネイティブの予測プラットフォームであり、120億ドルから150億ドルの評価額で追加の資金調達を行うための投資家との初期段階の協議を行っているとブルームバーグが報じました。これは、競合のKalshiも高評価での投資オファーを受けているなど、予測市場分野が過熱している中で行われています。Polymarketの評価額は急速に上昇しており、NYSEの親会社であるインターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)が最大20億ドルの投資に合意したことで、6月の12億ドルから最近では90億ドルに跳ね上がりました。勢いを維持するため、Polymarketはビットコインの入金サポートを開始し、株式やインデックス市場を立ち上げました。さらに、2022年に運営を停止した後、米国での再開の「ゴーサイン」を得ており、POLYトークン発行の可能性も浮上しています。また、PolymarketはDraftKingsの予測市場の指定清算機関を務めることになり、ナショナルホッケーリーグともライセンス契約を結んだと報じられています。
(出典:The Block)