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日本のメガバンクが共同で円建てステーブルコイン発行へ:報道

Cointelegraph
日本の大手銀行3行が、企業決済の近代化とコスト削減のため、円建てステーブルコインを共同発行する予定です。

概要

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)、三井住友銀行(SMBC)、みずほ銀行の日本最大手銀行3行が、MUFGのステーブルコイン発行プラットフォーム「Progmat」を基盤として、円建てステーブルコインを共同発行する計画であると報じられています。この目的は、企業決済の近代化と取引コストの削減であり、30万社以上の法人顧客間の決済で相互運用性を持たせることを目指しており、年内導入が期待されています。三菱商事が、配当や買収、顧客取引の国際送金を合理化し、手数料や管理負担を軽減するため、社内決済でこのステーブルコインを最初に導入する予定です。この取り組みは、MUFGが6月に「Progmat Coin」プラットフォームを立ち上げたことや、日本の金融庁(FSA)が円建てステーブルコインの発行承認を準備しているといった、日本におけるステーブルコインへの機関投資家の関心の高まりに続くものです。

(出典:Cointelegraph)